簿記3級・超基礎、説明できる?
仕訳の考え方、借方と貸方、5つの要素、決算書のつながりまで。簿記の基礎を理解できているか確認します。
この問題のねらい
簿記を「覚えた仕訳のパターン」ではなく、取引を2つの面から記録する仕組みとして説明できるかを確かめます。
はじめる前に
この問題では、すぐに正解は表示しません。まず自分の言葉で回答してみてください。
最後まで回答すると、問題とあなたの回答をまとめてコピーできます。普段使っているAIチャットに貼り付けると、理解度をチェックしてもらえます。
こんな問題が出ます
- Q1
簿記の「仕訳」とは何ですか? なぜ1つの取引を「借方」と「貸方」の2つに分けて記録するのか説明してください。
- Q2
簿記で使う5つの要素(資産・負債・純資産・収益・費用)は、それぞれ何を表しますか? 増えたときに借方・貸方のどちらに記入するかも説明してください。
- Q3
次の取引の仕訳を書き、なぜそうなるのか説明してください。 商品 50,000円 を仕入れ、代金は後日支払うことにした。(三分法で処理する)
- Q4
貸借対照表と損益計算書は、それぞれ何を表す書類ですか? 2つの書類のつながりも説明してください。
- Q5
次の説明の誤りを指摘してください。 「借方は『借りたお金』、貸方は『貸したお金』を記録する欄のことだ」