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資格

簿記3級・超基礎、説明できる?

仕訳の考え方、借方と貸方、5つの要素、決算書のつながりまで。簿記の基礎を理解できているか確認します。

5問約7分入門

この問題のねらい

簿記を「覚えた仕訳のパターン」ではなく、取引を2つの面から記録する仕組みとして説明できるかを確かめます。

はじめる前に

この問題では、すぐに正解は表示しません。まず自分の言葉で回答してみてください。

最後まで回答すると、問題とあなたの回答をまとめてコピーできます。普段使っているAIチャットに貼り付けると、理解度をチェックしてもらえます。

こんな問題が出ます

  1. Q1

    簿記の「仕訳」とは何ですか? なぜ1つの取引を「借方」と「貸方」の2つに分けて記録するのか説明してください。

  2. Q2

    簿記で使う5つの要素(資産・負債・純資産・収益・費用)は、それぞれ何を表しますか? 増えたときに借方・貸方のどちらに記入するかも説明してください。

  3. Q3

    次の取引の仕訳を書き、なぜそうなるのか説明してください。 商品 50,000円 を仕入れ、代金は後日支払うことにした。(三分法で処理する)

  4. Q4

    貸借対照表と損益計算書は、それぞれ何を表す書類ですか? 2つの書類のつながりも説明してください。

  5. Q5

    次の説明の誤りを指摘してください。 「借方は『借りたお金』、貸方は『貸したお金』を記録する欄のことだ」