HTTPキャッシュ、仕組みを説明できる?
Cache-Control、no-cacheとno-store、ETagと304まで。HTTPキャッシュを理解できているか確認します。
この問題のねらい
「なぜ更新が反映されないのか」「どうすれば安全に速くできるのか」を、キャッシュの仕組みから説明できるかを確かめます。
はじめる前に
この問題では、すぐに正解は表示しません。まず自分の言葉で回答してみてください。
最後まで回答すると、問題とあなたの回答をまとめてコピーできます。普段使っているAIチャットに貼り付けると、理解度をチェックしてもらえます。
こんな問題が出ます
- Q1
HTTPキャッシュとは何ですか? キャッシュを使うと何がうれしいのか、どこにキャッシュされるのかも含めて説明してください。
- Q2
Cache-Control の no-cache と no-store の違いを説明してください。
- Q3
ETag と 304 Not Modified を使ったやり取りの流れを説明してください。
- Q4
JavaScriptやCSSのファイル名に app.3f9a2c.js のようなハッシュを付け、 Cache-Control: max-age=31536000, immutable を返す方法がよく使われます。 なぜこの方法が有効なのでしょうか? HTMLにも同じ設定をしてよいですか?
- Q5
次の設定の問題点を指摘してください。 「ログイン中のユーザーのマイページ(名前やメールアドレスを表示する)が遅いので、 Cache-Control: public, max-age=3600 を付けてCDNでキャッシュすることにした」