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一般教養

SE・SIer・SES、違いを説明できる?

職種なのか、企業の種類なのか、契約形態なのか。IT業界でよく聞く3つの言葉の違いをきちんと説明できるか確認します。

5問約6分基礎

この問題のねらい

「SE」「SIer」「SES」を、なんとなく似たような意味として使うのではなく、職種・企業形態・契約形態という異なる観点から説明できるかを確かめます。就職・転職の面接対策にも使えることを意識しています。

はじめる前に

この問題では、すぐに正解は表示しません。まず自分の言葉で回答してみてください。

最後まで回答すると、問題とあなたの回答をまとめてコピーできます。普段使っているAIチャットに貼り付けると、理解度をチェックしてもらえます。

こんな問題が出ます

  1. Q1

    SE・SIer・SESという3つの言葉について、それぞれが「職種」「企業の種類」「契約形態」のどれを指す言葉なのかを整理して説明してください。

  2. Q2

    SIerとSESを提供する企業は、どちらも「他社にエンジニアの仕事を提供する」点で似ていますが、主に結ぶ契約の種類が異なります。 それぞれどのような契約に基づいて仕事をするか説明してください。

  3. Q3

    SES契約で働くエンジニアは、いわゆる「派遣」のエンジニアと同じように客先に常駐して働くことがあります。 この2つには、法律上どのような違いがありますか?

  4. Q4

    SIer業界では「多重下請け構造」がしばしば問題として指摘されます。 これはどのような構造で、何が問題とされているか説明してください。

  5. Q5

    次の説明の問題点を指摘してください。 「SEはSIerで働く人のことで、SESは派遣会社のことだから、結局この3つはだいたい同じ意味だ」